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2008.01.01 宇刈川 RICOH CAPLIO GX100 英国ヴィクトリア朝絵画の巨匠 ジョン・エヴァレット・ミレイ展 ─────────────────────────── http://www.bunkamura.co.jp/museum/lineup/08_jemillais/index.html 会 期:2008年8月30日(土)−10月26日(日) 開催期間中無休 開館時間:10:00−19:00(入館は18:30まで)、毎週金・土曜日21:00まで(入館は20:30まで) 会 場:Bunkamuraザ・ミュージアム 主 催:テート・ブリテン、Bunkamura、朝日新聞社 ─────────────────────────── sunday driverさんのブログ「BLS life」で知って観に出かけた 展示会の順路一枚目、10歳の時の精緻なデッサンに驚いた 「幼くして天才の誉れが高かった」と言われるのももっともだと思う イギリスが誇る名画と音声ガイドが紹介した有名作「オフィーリア」の前でしばらく動けなくなる 描いた時、画家はまだ22歳 精密に生き生きと描かれた草花と、賛美歌を口ずさみながら川へ沈んでいく若い女性の死の瞬間を美しく描いた凄惨さ 「ハムレット」のヒロインの物語をガイドは効かせてくれる 映画「グーグーだって猫である」の時と同じ事情でまた少し凹んだ 好意的な批評家の妻だった後の妻との出会い、結婚、子供達、息子の死、画家として成功し社会的にも登り詰めていく画家の生涯を作品に沿って俯瞰する 月日とともに変化を繰り返しながら、画は研ぎ澄まされていく 早くから認められて、長い年数に渡って多くの作品を描き続けた事、同じ時期に何作もを制作していることに感心した 二時間半くらいかけて一通り観てから、入り口まで戻ってもう一度眺めながら歩いた 青年期の意欲的な作品やイギリス画会の第一人者として社交界から多くの発注・・・ その中で幼い息子・娘を描いた作品の暖かさと、老成してからの静かな風景画に魅力を感じた |
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早速行かれたのですね. |
sunday driver 2008/10/02 01:24 |
教えていただいてありがとうございます |
NAO310 2008/10/02 01:52 |
漱石も見たという「オフィーリア」、見たいです。ミーハーですから ^.^; |
彩季堂 2008/10/02 10:35 |
時間が出来ましたら是非観てみて下さい |
NAO310 2008/10/02 11:30 |
漱石は猫と坊っちゃんが好きですが、他のはどうも荷が重いですね・・・ |
彩季堂 2008/10/02 18:10 |
Bunkamuraなる施設がある事すら、知りませんでした。 |
これくたあ 2008/10/02 23:10 |
彩季堂さん、漱石を読むのはたしかに気が重いというか付き合いきれない感じです |
NAO310 2008/10/02 23:39 |
これくたあさん、10月26日までですから、こちらに用事がありましたら是非どうぞ |
NAO310 2008/10/03 01:51 |
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