tetuhisa

アクセスカウンタ

zoom RSS 焼香

<<   作成日時 : 2016/08/19 11:44   >>

なるほど(納得、参考になった、ヘー) ブログ気持玉 4 / トラックバック 0 / コメント 6

画像




真夏の夕方、田圃が一面に広がっていたあぜ道は、住宅街の道路に変わり、蛙や夏虫はもういない。

遠くに遠州大念仏の寂しい笛の音が聞こえた、古くからの家では迎え火が焚かれている。


画像




画像




画像




画像




画像




画像




画像




画像




画像




画像




画像




画像




幼なじみのご両親の初盆だった。
私の祖父が疎開を機に住んだときから、お世話になってきた一家。
父の葬儀の手伝いを兄弟でしてくれた際には、すぐにこんな事になるとは思わなかった。

お盆の明けた朝6時。墓地へ花を替えに行くと、幼なじみのお墓ではもう新しい花があげられていた。




テーマ

関連テーマ 一覧


月別リンク

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!
ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。
→ログインへ
気持玉数 : 4
なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー)
ナイス
かわいい

トラックバック(0件)

タイトル (本文) ブログ名/日時

トラックバック用URL help


自分のブログにトラックバック記事作成(会員用) help

タイトル
本 文

コメント(6件)

内 容 ニックネーム/日時
黄色の花びらも 濡れると透過するんですね。
炎は 瞬間 色んな姿に見えて不思議なものです。

帰省する度に ふるさとの景色は変わっていくんですね
私にはすでに実家はないんですが 近くを通るとあの頃の事が思い出されます。
のの ☆
2016/08/19 22:35
ふるさとのお盆の情景は、どこか寂しさがありますね。
霊を迎える、送るということは、そういうことなのかもしれませんが…。
僕は実家には帰ったものの、日帰りでそれも数時間の滞在でしたので、
お墓参り以外、お盆らしいことはしていません。(^^;
えふ5.6
2016/08/20 21:07
のの★ さん、ありがとうございます
人の腰までほどの高さ、花も小ぶりな向日葵でした
イメージしやすい大きな向日葵よりも花も薄いのかも??

古い家は皆このお寺の檀家なので、お盆の焼香の際は昔ながらの雰囲気がします
NAO310
2016/08/21 13:48
えふ5.6 さん、ありがとうございます
死者が還ってくる、という週刊は考えると凄い話ですね
現実には家を離れた家族が一時的にも帰ってくることが大切なのかも??と思いました
NAO310
2016/08/21 13:50
私も,親戚のお墓参りだけでした.
10年前,畑や林だったところが,住宅地に変わりました.変わるのは早いですが,元の姿に戻るには長い長い年月が必要だと思います.
sunday driver
2016/08/28 21:38
sunday driver さん、ありがとうございます
私は自分の故郷で道に迷いました、本当に変わるのは早いです
人口が減り都市部への集中が進むといわれます、また日本の農産物を輸出する道が開けつつあるようなので、今ある農地を潰すのは惜しい事だと思います。なにか知恵があれば良いですね
NAO310
2016/08/30 14:45

コメントする help

ニックネーム
本 文
焼香 tetuhisa/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる